うさぎの食の未来を切り開くラビットフード
牧草を食べることを前提に、理想の栄養バランスが完結する
牧草を一切含まない新しいラビットフード、

それが「次世代ラビットフードDo」です。






開発の経緯
現在のラビットフードの起源は実験動物の飼育にあり
それだけを食べて短期間生存する目的に作られたものでした。
そして、いまだにその基準を元に作られています。

コンパニオンアニマルとしてのうさぎの食生活は牧草主体のものへと変化し
昔では考えられないほど大きくかけ離れた、彩りのある食生活をしています。

 

うさぎは自らの盲腸で必要な栄養素を生み出し、補うことができる生き物です。
過剰な栄養は肥満を導くだけでなく、腸内細菌のバランスを崩したり
盲腸便の食べ残しを増やしたりと悪影響を及ぼします。

「すべての栄養素を満たす役割」であったラビットフードは
「牧草では不足する栄養素を補う役割」へと変化を遂げたにも関わらず
ラビットフード自体の変化は止まったままでした。




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最適なバランスを目指して
牧草は繊維質を摂取する上で非常に大切です。
しかし、牧草は作られた環境によって大きく栄養組成が変わることが欠点で
摂取している栄養素量を不明瞭にする一番の原因です。

一般的なラビットフードも、牧草の粉が含まれているため同様です。
さらに、牧草の粉の配合は、普通の牧草の摂取量を低下させ歯の摩耗する機会を減らしています。

Doラビットフードではあえて牧草を使わずに、栄養組成が明確な原料を配合し
牧草だけでは摂取不足になりがちなミネラルを強化し
カルシウム、リンを調整し、カロリーをカットしています。



Doラビットフードの特徴
○軽量がいらない
  数えやすい形状が給与量過多などのヒューマンエラーを防ぎます。
  あくまでも牧草主体の食生活を過ごしてもらうため、量は少なく数えやすく。

○柔らかい
  歯根になるべく負担のかからないように、かみ砕きやすく崩壊しやすい設計。

○食器はいらない
  コミュニケ―ションツールとして直接手から与えることで
  うさぎさんとの距離をぐっと縮めるお手伝いをします。
  毎日の日課を楽しく!

○すばやく吸収
  牧草だけでは摂取しにくい栄養素を補うのが目的なので
  あえてラビットフードのみでは栄養補給が完結しない作りになっています。
  栄養素の過剰摂取を避け、食物繊維は牧草で摂取を。

○栄養素を保つために
  一般的なラビットフードは、エクストルーダーと言われる機械を使用して作られています。
   180度にも到達するこの機械を通る間に、ビタミンなどの栄養素が熱によって減少してしまいます。
  Doは全く新しい形状にすることにより、エクストルーダーの使用を避け
  可能な限り素材の栄養素を活かしています。


          原材料から製造工程まですべて人の規格で製造しております
                  ご購入はこちらから


 


Doラビットフードの与え方(1日あたり)
 
体重(kg)
0.68
1
1.35
1.7   
2.1
2.5
2.9
最大給与枚数 0.9    1.25 1.5 1.8 2.2 2.5 2.8
標準給与枚数 0.75 1 1.25 1.5 1.75 2 2.25
最小給与枚数 0.6 0.75 1 1.2 1.4 1.5 1.7

・ラビットフードは、牧草を食べていることを前提とした成うさぎ用のラビットフードです。
 必ず牧草を与えてください。
・給与量をお守りください。 与えすぎは栄養素の過剰摂取となります。
・1日2回に分けて、上記の量を目安に与えてください。



Doラビットフードへの切り替え方
これまでにない新しい形状のため、最初は食べ物と認識しない子がいます。

まずは砕いて粉にして、いままでのペレットに振りかけてみてください。

・カロリーが低く設計されているので、急に切り替えを行うと体重が減少する恐れがあります。
 2週間〜1ヶ月程度を目安に、ゆっくりと切り替えをお願いします。
(既存のペレットを1.5%与えた際の、約半分のカロリーです)



原材料
リンゴ果汁(チリ製造)、大豆たん白、アマニ、デキストリン、モリンガ末、米ぬか抽出物、食塩、
フラクトオリゴ糖、酵母、澱粉、L-カルニチンフマル酸塩、コエンザイムQ10、植物油脂、納豆菌/焼成カルシウム、
粘膜多糖類、L-メチオニン、ピロリン酸第二鉄、タウリン(抽出物)、ビタミンA、ビタミンB12、
ビタミンD(一部にリンゴ・大豆を含む)



原材料は科学的根拠に基づいて配合
○モリンガ・オリンフェラ 
生体内抗酸化作用があり、活性酸素種の抑制をおこない、腎臓や肝臓に対する酸化障害を防ぐ効果がねらえます。
ケルセチン、ケンフェロールなどのフラボノイドが含まれており、
サルモネラなどの体に有害な細菌の対し抗菌活性を示します。
その他、抗潰瘍効果や生体内のリゾチームレベルあげ、免疫力や健康状態の改善が望めます。


○ソイプロテイン
大豆には消化吸収を阻害するトリプシンインヒビターやプロテアーゼインヒビターが含まれています。
Doの大豆プロテインは特殊な加熱方法により、それらの酵素活性をほぼ完全に失活させ、
消化吸収しやすくなっています。
大豆イソフラボンには抗酸化作用があり、また吸収しやすいアグリコン型イソフラボンが
数値化されているものを採用しています。


○アマニ
アマニはオメガ3脂肪酸源であり、抗炎症作用を示します。
他にも 抗コレストロール作用や、抗動脈硬化作用を持ち、不整脈を抑制することなどが証明されています。
粉末加工時に有効成分が流失しない特殊な製法で作られたアマニ粉末には、香り高く食欲をそそります。


○タウリン・L-カルニチン
うさぎの心臓は他の動物に比べ、体に対する心臓の割合が低いため、
小さな心臓には大きな負担がかかっていると考えられてます。
また、心拍数が早く、雑音が聞き取りにくいというハンデは、心臓病の発見を遅らせることがしばしばあります。
タウリン、L-カルニチンは、心臓をサポートすることで有名な栄養素で、心臓の収縮を補助する効果が望めます。


○コエンザイムQ10
かつて医薬品にも分類されていたコエンザイムQ10は強力な抗酸化作用を持つことが知られています。
虚血性の疾患の緩和を期待でき、比較的安全性が高い栄養素のため、論文量に近い量を配合しています。


○リンゴ
アンケート結果No.1みんな大好きリンゴ。
リンゴを配合することにより、香り高く、美味しくを実現。
リンゴポリフェノールは、抗酸化作用を有しており、美味しさだけでなく機能性を!



内容量
42枚



栄養成分表示(1枚あたり)この表示値は目安です
熱量 
13.7kcal
たんぱく質 
0.9g
脂質 
0.3g
炭水化物 
1.8g
食塩相当量 
0.1g



 
ご注意
・商品の性質上、一定の割合で割れが生じる製品です。 ご了承ください。

・非常に酸化・湿度に弱いため、開封後は必ずチャックを閉めて保管してください。 
 (開封後は冷蔵保管推奨製品です)


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